クォンタムタッチを非接触で行う理由|相模原市のやさしいヒーリングケア

この記事を書いた人
大矢雅史さんのアバター 大矢雅史 ヒーラー

はじめまして。
代表ヒーラーの大矢 雅史(おおや まさし)です。

相模原市を拠点に、クォンタムタッチヒーリングを行っています。
「年齢を重ねても、少しでも心と体が楽になる時間を届けたい」
そんな想いを大切にしながら、
お一人おひとりに寄り添った、やさしいケアを心がけています。

なぜ、触れないのか

「なぜ触れないんですか?」 よく聞かれます。 その答えは、安全のためでも、流行りのためでもありません。

クォンタムタッチは本来、軽く手を触れながら行うヒーリングです。でも僕は、セッションのほぼすべてを非接触で行っています。これは手を抜いているわけでも、遠慮しているわけでもありません。

触れないことのほうがわかると感じるようになったからです。


目次

エネルギーは、皮膚の上で止まらない

ヒーリングで扱うのは、筋肉や骨格といった物理的な組織ではなく、体の中に流れる生命エネルギーそのものです。クォンタムタッチでは呼吸と意識を使ってこのエネルギーを高めていくので、手が触れているかどうかは、実はあまり関係がありません。

手を当てる施術では、どうしても「押している」「触れている」という身体感覚が先に立ちます。受ける側も、手が当たっている場所に意識が向きやすい。でも非接触であれば、施術者も受ける人も、より純粋にエネルギーそのものに集中できる。そこに、より大きな可能性を感じています。


「安心して受けられる」ということの意味

特に初めてヒーリングを受ける方、あるいは過去に身体的な不快な経験をされた方にとって、見知らぬ人に触れられることへの抵抗感は決して小さくありません。

セッションはリラックスした状態で受けてこそ、エネルギーが動きやすくなります。緊張や警戒は、心と体を閉じてしまう。非接触であれば、その壁がずっと低くなります。「安心してください」という言葉より、「触れません」という事実のほうが、ずっと深い安心を届けられることがある。

触れないことは、遠ざかることではない。境界を守りながら、もっと深くつながることだと思っています。


遠隔ヒーリングが教えてくれたこと

クォンタムタッチには遠隔ヒーリングの実践があります。物理的な距離を超えて、エネルギーは伝わる——これを体感するようになってから、「そもそも距離や接触がなくてもエネルギーは届く」という確信が深まりました。

非接触施術は、その延長線上にあります。同じ空間にいながら、手を触れずに、でもしっかりエネルギーを共鳴させる。科学的に説明できるかどうかより、「実際に何かが変わる」という体験の積み重ねが、僕のやり方を形づくってきました。


「至誠の心」で向き合うということ

ヒーラーとして大切にしているのは、誠実さです。「効果を保証します」とは言えない。でも、「今この瞬間、あなたのために全力で集中します」ということは、非接触であっても、どんな状況であっても、変わらずお伝えできます。

触れないからこそ、伝わるものがある。僕はそう信じています。

もし興味があれば、ぜひ一度体験してください。言葉で説明できることの先に、感じてもらえるものがあるので。


こちらからシェアできます
  • URLをコピーしました!
目次