実は、あなたも毎日やっている。日常に潜む「クォンタムタッチ的な瞬間」|相模原市のやさしいヒーリングケア

この記事を書いた人
大矢雅史さんのアバター 大矢雅史 ヒーラー

はじめまして。
代表ヒーラーの大矢 雅史(おおや まさし)です。

相模原市を拠点に、クォンタムタッチヒーリングを行っています。
「年齢を重ねても、少しでも心と体が楽になる時間を届けたい」
そんな想いを大切にしながら、
お一人おひとりに寄り添った、やさしいケアを心がけています。

「クォンタムタッチ」という言葉を聞いて、「自分には関係ない世界だ」と感じましたか?
実はそうじゃないかもしれません。あなたはすでに、毎日の暮らしの中でそれと似た体験をしているはずです。


目次

空気が変わる、あの感覚

怒っている人が部屋に入ってきた瞬間、なんとなく「あ、ピリッとした」と感じたことはありませんか。言葉は一言も交わしていないのに。

あるいは、笑顔の人のそばにいると、自分もなんだか明るくなってくる。そんな経験、誰にでもあると思います。

これは気のせいでも、偶然でもありません。人には言葉以外にもエネルギーが流れていて、それが周囲と静かに響き合っているからです。

あなたはすでに、無意識にそれを感じているのではないでしょうか。


こんな瞬間、心当たりありませんか?

泣いている子どもを抱きしめるとき
言葉で慰めるより先に、抱きしめる。ゆっくりと深い呼吸で。するといつの間にか子どもの呼吸も落ち着いてくる。意図と呼吸とぬくもりが自然と重なっています。

緊張している友人のそばで、ただ座っているとき
「何か言わなきゃ」とあせるより、静かにそばにいる。自分が穏やかであるだけで、相手の肩がふっとほどけることがある。これも一種のエネルギーの共鳴です。

誰かのことを想いながら料理するとき
「この人に元気でいてほしい」と思いながら作った食事は、食べた相手になぜか伝わることがある。食べものに込めた「意図」が場に乗るのかもしれません。

頭痛の人の肩に、そっと手を置くとき
「楽になれば」と思いながらそっと触れる。「なんか楽になった」と言われた経験、一度はあるのではないでしょうか。ペットが調子悪いとき、手を当てたくなるのも同じ本能です。

「あの人、元気かな」と思ったら連絡が来たとき
偶然と言えばそれまでですが、こういうことが続くと「何かつながっているのかも」と感じませんか。意識とエネルギーはつながっていると、クォンタムタッチは考えます。


クォンタムタッチが「特別」な理由

上で紹介したような体験は、誰でも自然にやっていること。ではクォンタムタッチは何が違うのでしょうか。

大きな違いは「ビジョン・呼吸・エネルギーの高さ」を意識的に組み合わせる点です。上手くいくかどうかを偶然に委ねるのではなく、自分のエネルギーを整え、ていねいに届ける。再現性があり、学べる技術として体系化されているのがクォンタムタッチです。

「既に良くなっている」という純粋なビジョンがエネルギーの方向を決め、深くていねいな呼吸がそれを高め、高まったエネルギーが相手と響き合う。この3つが意識的に重なったとき、自然な癒しのプロセスが始まります。


まずは「感じる」ことから

クォンタムタッチを難しく考える必要はありません。誰かのそばにいるとき、自分の呼吸を少しゆっくりにしてみる。手のひらをそっと近づけてみる。「この人は大丈夫」とひっそり思う。それだけで、すでにその一歩目に立っています。

このコラムを読んで「あ、自分も似たような体験したかも」と思った方、ぜひ一度セッションを体験してみてください。あなたの中にある感覚が、もっとはっきりと輪郭を持ってくるはずです。


ヒーリングは「特別な人が特別な場所でやること」じゃない。
人がもともと持っている力を、意識的に使うことです。

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